人生最大の発見

爆笑我が子

子供ちゃんが2人以上いる人は分かると思うけど、同じ腹から出て来ても似てない部分って多くない?

我が家の娘2人も、全く別人種。
ちょっと比較してみるわ。

●2歳当時好きだった遊び  【娘1号】パズル  【娘2号】空想
●2歳当時好きだった遊具  【娘1号】滑り台  【娘2号】柿の木
●2歳当時の特技      【娘1号】お話   【娘2号】おやつの盗み食い
●3歳当時好きだった遊び  【娘1号】ドリル  【娘2号】空想
●3歳当時好きだった遊具  【娘1号】鉄棒   【娘2号】動物の置物
●3歳当時の特技      【娘1号】コマ回し 【娘2号】豚のモノマネ

ごめんなさい、もっと比較材料はあるんだけど、自分で書いていて可笑しくなってしまったわ…。

大丈夫か、娘2号!!!!!

3歳当時の特技“豚のモノマネ”なんて、忘れもしない、親戚一同の前で初めて成功して大爆笑をもらったネタだから…。

あれは、私のおじいちゃんの火葬の時…。
すごく元気だったのに、突然なんの前触れもなく死んでしまった…。
親族一同、驚いて、信じられなくて、なにがなんだか分からないまま斎場に…。

あの、点火の瞬間が辛いわよね。

喪主である父が、泣く泣く点火のスイッチを押した。
そして親族控室に移動。
生前のおじいちゃんの様子など話しながら、目頭を押さえる親戚多数。
おばあちゃんは魂が抜けたように…。
それも仕方ない。
亡くなる直前まで、いつもと同じだったんだから。
娘1号は既に5歳。
ひいじいちゃんが死んでしまったことを理解していて、小さな手を合わせていた。

問題は、2号よ…(-_-;)

火葬の待ち時間、確かに退屈だっただろう。
親族がそれぞれ悲しむ中、2号なりに退屈のしのぎ方を編み出した。

控室は広いホールで、ソファが並ぶ中央を通路が走っていたんだけどね。

なんと2号、その通路を端から端まで走って何往復できるか挑戦を始めた。
まあ、子供がすること。
親族は微笑みながら見ていた。

…その時‼

なんの弾みか、2号の鼻が「ブヒーッ!!!」と鳴った。

分かるかしら。
ブヒーッとはいっても、んー、なんていうか、親父が痰を吐く直前に出す音よ。
「ンゴーッ!!!」みたいな。

その瞬間、2号は目を輝かせた。
ものすごい発見をしたような顔で。

その後は、全力で通路を爆走しながら豚っ鼻を鳴らし、ターンの瞬間に爆笑するという繰り返し…。(-_-;)

悲しみに打ちひしがれていた親族は、おじいちゃんが焼かれている最中だというのに、みんな大爆笑…。

あぁ…。
おじいちゃん、ごめんね…。
悲しみよりこっちの方が影響力大だわ…。

これは今でも親族の間で語り継がれる2号の伝説よ…。

きっと2号の結婚式では、親族の誰かが必ずこの話をすると思うわ~

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