健康のバロメーター

子供の健康

今日は少し真面目な話をします。

みなさんは子供ちゃんのうんこちゃんを観察してる?
食べた物の量や繊維質によってまちまちだけど、ゆるいうんこちゃんでない限りはほっとするわよね。
ホント、健康のバロメーターだわ。

うちの娘は、なぜか小さい頃から子供らしくないものが大好きだったんだけどね。
例えば、無糖のヨーグルト、らっきょ、納豆、ほうれん草の胡麻和え、高菜ご飯、白和え、ひじきの煮物…。
まるで老人ホームのメニューみたいでしょ?
しかもそのほとんどが腸に良いとされる物ばっかりだったせいか、うんこちゃんは毎日絶好調。
しかも、繊維質豊富な副菜を山盛りと、ゴマ塩をちょびっとかけた丼飯をたいらげるものだから、うんこちゃんのサイズも大人並み。

娘がうんこちゃんに行く時はいつも私がお供をしてたんだけどね、それはもう涙が出るほど懸命な姿なわけよ。

私の目を真っすぐに見つめ、目に涙をいっぱい溜めて顔を真っ赤にして、「うーーーーーーーーん…(-_-;)」
一回のいきみで出きらない時は、間で一回「ふぅー…。」と息を吐く。
そしてまた、「うーーーーーーーーん…(-_-;)」

ね、この呼吸法…。
そう、まさにお産。
あの苦しみを知っている私は、娘がなんだかかわいそうになってきたりして…。
でも、入れたものは出すしかない!!!
私は手に汗握り、その時を待った。
そして…。
ついに、その瞬間が訪れる。

娘の「よっ!!!!!」という掛け声とともに、“ぞろんっ”という音。
お股の隙間から便器を覗くと、そこには巨大な1本ぐそ!!!

母親って不思議よね。
我が子の体から出たものだと思うと、デカかろうが臭かろうが、オケツからちょっぴりのぞいた未消化のエノキや糸こんにゃくさえ愛しかったりして…♡
孫が生まれたら、こんな気持ちなのかしら、うふふ♡

大仕事を終えた娘は「ふぅー…」と大きく息を吐いた後、我に返ったように一言。

「オケツ、いったぁーーーーっ!!!」

伸びの良い肛門でラッキーだったわ。

そんな“超健康腸”の娘だけど、3歳の頃サルモネラ菌に感染したことがあってね、あの時は大変だったわ。
吐き下しが尋常じゃなかった。
あれは恐ろしかったわ。
それにね、当時の保育所の先生がサルモネラ菌をあまりよく理解しておられないというハプニングがあり、完治して初めて登所した朝、娘と私は先生に冷たい目でこう言われた。

「保菌者はちょっと…。(ーー;)帰ってもらえませんか?」

保菌者って…(-_-;)
まるでバイ菌を見るみたいな顔して…。
もっとほかに言い方がないかしら…。
しかも治ったって言ってるのに…。
娘は何のことだか分かっちゃいないけど、なんだか傷つくじゃない…。

結局、小児科医が直接先生方に説明するまで信じてもらえず、なんだか踏んだり蹴ったりの気分だったわ(-_-;)
ま、傷ついたのは私ひとりだし、そのおかげで先生方は正しいサルモネラ菌に対する知識を得たわけだから、結果オーライだけどね。

ね?
私って、女神みたいな心でしょ?

・・・嘘よ。
本当は、心の中で超悪態をついてたわ。

「娘のうんこを直接食べない限り感染しないんですけどぉ。娘のうんこをわざわざ便器から拾って食べるのはどこのどなたかしらぁ!?」

心の声が口から出そうになるのを抑えるのは、理性よ。

・・・と言いたいところだけど、私の口を抑えたのは私の手のひらだったわ!!

保育所や幼稚園では先生方とのトラブルもあるけど、親のいない場所での万が一に我が子を守ってくれるのは先生方だから、なるべく良い関係を築きたいものだわよね~

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